マツ耐に初めて参加した、藏人脩平さんの参加レポート

11月22日(日)筑波サーキットで「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)関東ラウンド」が行われました。

マツダ車であれば、全車種参加可能な「マツ耐」。筑波サーキットや、SUGO、オートポリス、岡山国際サーキットなど日本各地のサーキットを舞台に、1人~4人までのチームで参加できる150分間の耐久レースです。普段お乗りのノーマルなクルマのままで、ロールケージなどの装備も不要なんですよ。

●マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)とは
世界最高峰の自動車耐久レースであるルマン24時間レースで日本の自動車メーカーとして初めて、そして唯一の優勝を成し遂げたマツダ。そのスピリッツを受け継ぎ開発されるマツダ車のユーザーにこそ耐久レースの魅力を肌に感じてもらいたい、という考えのもと企画された参加型サーキットイベントが「マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)」です。
幅広いマツダ車ユーザーが参加できるよう、兄弟イベントであるマツダファン・サーキットトライアルと車両規定を共通化し、ロールケージやフルハーネスシートベルトも不要で、普段使用しているお車のままで参加できます。さらに、RX-8やロードスターを始め、デミオ、アクセラなどの車種別に加え、改造範囲に応じてクラスも分かれています。

そんなマツ耐に、当ファンサイトを運用しているMZRacingもチームで参加!
クルマは「マツダ ロードスター ND型」です。今回、初参加となる藏人脩平さんをメンバーに迎え、藏人さんに当日の様子をレポートいただきました♬ ぜひお楽しみください!

素人ドライバーとして参加!

画像: 左から、MZR 福田 信秀、NOPRO 野上達也さん、 大塚 智二朗さん、藏人 脩平さん

左から、MZR 福田 信秀、NOPRO 野上達也さん、 大塚 智二朗さん、藏人 脩平さん

マツダファンサイトをご覧の皆さま。初めまして、今回「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」にMZRacingチームの一員として参加させていただきました、藏人脩平と申します。
私はサーキットスポーツ走行の経験もなく、レースなんてもってのほか!な素人ドライバーとして参加させていただきました。今までクルマやレースが大好きで、映像で楽しんだり、サーキットに訪れてきましたが、自分がレースなんて!と、このお話を頂いてから少し不安でした。ホントに走れるのだろうか、果たして自分はクルマを壊さず帰ってこれるのだろうかと...

「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

俗に言う「エコラン(燃費競技)」といわれる部類に属するレースとはいえ、走行経験がないため、スタート時間が近づくにつれ心拍数が上昇していきました…。ですが、そこが「マツ耐」の良さなんでしょうか。参加者の皆さんが非常に朗らかに楽しまれている姿を見て「もっと肩の力を抜いて良いんだ」と感じるようになっていきました。

そしてレース本番!私の番に回ってくるとリラックスしよう…という気持ちと、いよいよレースをするんだ…!という高まる気持ちが入り乱れました。笑

画像1: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

「焦らずゆっくりしたペースで」というチームの先輩方のアドバイスを胸に、いよいよ憧れのサーキットへ!ついにコースインです。イメージトレーニングの効果もあってか、順調に周回数を重ねましたが、ほぼ各コーナーで自分の位置と相手の位置を確認しながら、抜きつ抜かれつを展開しなくてはなりません。自分一人で走っているのではなく、知らない人、違う車種との混走です。
150分間1人で参加している方もいれば、4人で参加しているチームもいます。スタートからゴールまで、走り方も楽しみ方も様々。“なんだか人生のようだな…”と、途中余裕が出てきたのか考えておりました。笑

画像2: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

初めての参加でしたが意外と走れているな!と勘違い?!をしている私は、結局45分間走らせていただきました。個人のベストタイムはチームによる計測ですが、1分19秒台を記録したとか…そして、無事MZRacingチームは150分間走りきることに成功しました。

画像3: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

NDロードスターのクラスに参加したのが、我々の1台だったために完走によりクラス優勝という結果に!!皆さまのおかげで、初参加にして初クラス優勝というミラクル達成です!

もし、この記事をお読みになった方で、少しでも興味を持たれたら、ぜひ参加してみてください。マツ耐には「自走で参加し、そのまま自走で帰る」というモットーがあります。ガンガンに走る必要はありません。ぜひ、サーキットの雰囲気、クルマで遊ぶというコトを体験されてみてください。ノーマルのご自分の愛車で十分なんです。ひたすらに「走る」という自動車本来の魅力を味わえます。
最後は絶対笑顔になれることをお約束します!

画像4: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

Texy by 藏人脩平
Photo by MZRacing

初参加ながらもマツ耐を思いっきり楽しんだ藏人さん。レポートありがとうございました!
マツ耐は初心者からベテランまで、皆さん思い思いの楽しみ方をされています。

画像: 軽もOK!

軽もOK!

画像5: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

画像6: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

画像7: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

画像8: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

画像9: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

画像10: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

画像: 寺田陽次郎さん率いる「チーム テラモス ロードスター」の皆さん

寺田陽次郎さん率いる「チーム テラモス ロードスター」の皆さん

画像: 表彰式!

表彰式!

優勝した「WW2ロードスター」チームの皆さん

画像11: 「ナンバー付のマツダ車で、150分間にどれだけサーキットを周回できるか」

今週末に岡山国際サーキットで開催される「MAZDA FAN FESTA 2015」では、マツ耐中国ラウンドが行われます。ぜひ、ファンフェスタにお越しの際はご注目ください。
そして、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ参加してみてくださいね!

去年参加した別の初心者チームのムービーもご覧ください☆

MAZDA Fan ENDURANCE May 18 , 2014

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