6月19日(日)静岡県熱海市長浜海浜公園で「静岡セブンデイ」が開催されました。静岡セブンデイは、ロータリーファンの交流イベント。今年で8年目を迎えました。この日、集まったのはロータリーエンジン搭載車が約240台!さらにロータリーファンのオーナーのマツダ車が約60台、合計300台を超えるマツダ車が集まりました。

砂浜のすぐ隣にある会場は、芝生や潮の香りに包まれ、初夏のこの時期には最高のロケーションでした。隣のスペースでは地元の皆さんによるフリーマーケットや、熱海ならではの新鮮な海産物やB級グルメなどのフードコーナーが並び、地元の皆さんと一体となったイベントとなっていました。

午前7時には既にスタッフの皆さんが準備を開始し、集合時間が近づくに連れ、次々とロータリーサウンドを響かせながら集まってくる参加者の皆さん。セブンデイというイベント名ですが、RX-7のみという括りではなく、RX-8やRX-3もドンドン集まってきます。ノーマルのクルマもドレスアップされたクルマも、全てきれいに磨きこまれていて、大切にされているのだなぁと感じます。

そして11時から開会式が始まり、イベントがスタート!恒例のドレスアップコンテストやジャンケン大会、チャリティーオークションやお子様向けのゲーム大会も開催され、会場は常に笑顔で溢れていました。

梅雨時期の開催で心配されていた天候でしたが、午後の僅かな小雨程度で滞りなく進行。セブンデイは地元の皆さん、参加者の皆さん、スタッフの皆さんが協力し合って運営している姿が印象的でした。来年も楽しみです!

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