RX-7のみならず100台を越えるロータリー車が集まるイベント

RX-7オーナーにとって7月7日は「セブンの日」として、特別な1日なのではないでしょうか。そして7月7日直後の日曜日に毎年で開催されているのが「SEVEN LIVES」!

「SEVEN LIVES」は広島県廿日市市のもみの木森林公園で開催されているロータリーオーナーズミーティングです。2010年の開催以降毎年続いており、RX-7のみならず100台を越えるロータリー車が集まります。

ボランティアスタッフが支えるアットホームな雰囲気

SEVEN LIVESの運営は、ボランティアスタッフにより行われています。
皆さん忙しい合間を縫ってイベントの準備を進めています。そんな皆さんが一番大切にしていることは「交流の場である」ということ。主催者の方も「今はスマートフォンなどで連絡を頻繁に取ることはできますが、こうして直接会う場も大切にしたいと考えています。そうしてお互いを知り、時に助け合うということを大切にしていきたい」と、このイベント開催への想いをコメントしていました。

今年は152台のロータリー車が集結!

RX-7はもちろん、RX-8、RX-3、ルーチェ、3ローターを搭載しているユーノスコスモなど、152台のロータリー車が一堂に会しました。

元RX-7開発主査の小早川隆治氏も参加

今年はスペシャルゲストとして、元RX-7開発主査の小早川隆治氏もこのイベントに参加しました。「今もこうして長きに渡り皆さんがRX-7を愛してくださっている姿を見ることは、開発に携わった者としてこの上ない幸せです。皆さんのような方々と共に自動車文化を創生していきたい」とコメントしてくださいました。

ビンゴ大会、義援金募金活動も

このイベント恒例、参加者が景品を持ちより行われるビンゴ大会も開催されました。チャリティイベントという側面も持つSEVEN LIVESは、今年も参加者にチャリティを呼びかけ、熊本・東日本大震災の義援金として募金口座に入金されました。

どのクルマもカッコイイ!また来年の「SEVEN LIVES」が楽しみですね!

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