毎年、盛り沢山のコンテンツを企画して、来場されたロータリーファンを魅了しているりんくう7DAY。
今回はロータリー誕生50周年記念イヤーという事でさらにパワーアップしたコンテンツを計画しているようです。

例えば、
1989年のルマン参戦マシンであるマツダ767BとRE50周年の主役となるコスモスポーツの
マラソン・ド・ラ・ルート参戦車両の展示
ゲストとして
マツダモータースポーツ主査であり、FD3Sの開発主査でもあられた小早川隆治氏、
歴代RX-7のシャシー開発責任車でNB/NCロードスターの開発主査でもあられた貴島孝雄氏、
RX-8開発主査の片渕昇氏、デザイナーの中島美樹夫氏、
更に10AからR26Bまで、全てのレーシングロータリーエンジンの開発に携わった松浦國夫氏など
マツダ株式会社のそうそうたるOBの皆さんによるトークショーもあるそうです。
特にりんくう7DAY初参加となる松浦國夫氏は、世界中でだれも作ったことが無い
レース用ロータリーエンジンをまさにゼロからの出発で10A、12A、13B、13J、R26Bまでを
作り上げ、その全てを知るただひとりのエンジニアです。
当時の秘話や逸話など、すばらしい話が聞けるのではと思います。

更に、マツダの元ワークスドライバーの従野孝司氏や
アメリカ最大のロータリーイベントであるセブンストックの主催者である
Berny Herrera、Ritchie Cudiamat、Andy Leeの3名もゲストとして参加されます。

今年のりんくう7DAYは一見の価値ありです。

もちろん、MZRacingもブース出展します。
RE50周年記念グッズをはじめ、REオーナーの皆さんに喜んでいただけるアイテムを用意する予定です。

画像: 新商品とRE50周年記念アイテム第1弾

新商品とRE50周年記念アイテム第1弾

チケットは4/15より販売開始されています。既に完売してしまったエリアチケットもあるとか。

詳しくは下記をご覧ください。
https://rinku7day.amebaownd.com/

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