毎年恒例となり、今年で10周年を迎えた静岡セブンデイ。今年、初めてスタッフとして参加された志岐さんから参加レポートを頂きました!

静岡セブンデイ参加レポート

今回私は初めて静岡セブンデイにお手伝いとして参加した上に車関係のイベント自体も初の参加でした。
当日の朝、設営準備をしていると颯爽とロータリー車が現れ気がつけば会場は埋め尽くされていました。
初めて大量のロータリー車を目の前にしたので大興奮しその光景に圧倒されました。

画像1: 静岡セブンデイ参加レポート
画像2: 静岡セブンデイ参加レポート
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私は、物販を担当しており様々な人とお話しできたのですが本当に全員が楽しんでいて心待ちにしていた方が多数いたこと。
一番驚いたのは子供連れの方が多く見られ家族で楽しんでいたことです。

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社会貢献、地域貢献を第一に考え、子供が参加できる静岡セブンデイの特色を感じられる場面がいくつもありました。
私自身も今まで車のイベントはその車両をもっていないと参加できない、参加しづらいというイメージがありました。
ですが、静岡セブンデイでは一般の人達までもが参加できる企画や、他のエリアでは地域の食材を使用した屋台がでていたり、フリーマーケットも開催されていますので誰でも自由に気軽に参加できる工夫がされています。
公園に遊びにきた家族や、同日に熱海市内で花火大会があったので浴衣姿の方や、お散歩にきたおばあちゃんまでもが熱心に車両を見ている姿はなかなかない光景で素敵でした。
また、じゃんけん大会はステージ側で参加している方をずっと見ていたのですが負けた人は悔しそうな顔して勝った人はすごく嬉しそうな顔をしていて子供から大人まではしゃいでおりこちらも笑顔になりました。
こんなにも、みんなで楽しめるのはマナーの良い方が本当に多くアットホームなイベントだからこそだと思います。

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オーナー様達やイベントに出店してくださる各企業様や地域方達の力も借りて盛り上げ、一般の人や子供が気軽に触れ合え、魅力を知って楽しんでもらえること。
何十年も前の車で維持がどんなに大変でもこんなにたくさんの人が夢中になっているということを知ってもらうということは私たちが大好きなロータリー車に乗り続けるには必要なのではと今回のイベントを通して私は感じました。

最後になりますが、どの車も本当に素敵で初めて参加した私にはとにかく夢のような一日であり大変勉強になりました。
参加された皆さん、MZRacingさん並びに各テナント出店企業様はもちろんのこと長浜海浜公園管理人さん、地域の皆さんも本当に良い人達ばかりで、気さくに話してくださり温かな気持ちなれました。
本当にありがとうございます。
若者の車離れとも巷では騒がれ、年々減っており難しいとは思いますがこういったイベントが増え、何十年も楽しく続けばいいのにと強く願います。

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寄稿:神奈川県 志岐菜月さん

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