画像: ロードスターほくりくミーティング2019 イベントレポート

 4月13、14日の二日間、上越市大島区あさひの里庄屋の家にて、24回目を迎えるロードスターほくりくミーティングが開催されました。もともと大都市に集中していたミーティングを地方にもと発案され、地方でやるからには地方色を出して観光や食、酒、サーキット走行(日本海間瀬サーキット)を楽しんでもらおうと試行錯誤を重ねつつ、少しずつ成長していったイベントです。

 13日は昼から20名でそば打ち体験。泊りでのイベントなので、クルマを運転することが無い初日は日本酒で乾杯します。もちろん、翌日の運転に響かないよう、大人の節度を守るのは言うまでもありません。
自ら手打ちしたそばに舌鼓を打った後は、ほくりくミーティング名物ともなっている有志がつくる美味しい夕食めがけて到着する参加者を、囲炉裏を囲んで歓談する酔っ払いたちが迎えます。ほくりくミーティングではもう常連さんの域に達している(?)、NB、NCロードスターの開発主査を務めた貴島孝雄さんも到着し、最終的には50名を超える猛者が、思い思いのクルマ談義と身の上話で楽しい夜を過ごしたのでした。

画像: 昨年を上回る100台、120名が参加しました。

昨年を上回る100台、120名が参加しました。

 二日目、晴天の14日は、例年を上回る100台、120名(付近住民の約3倍の数だとか)が集まり、会場を色とりどりのロードスターが埋め尽くしました。今年はロードスター30周年ということで、祝福のサインカーが全国の主要ミーティングを廻りますが、10周年、20周年に引き続き、このほくりくミーティングからスタート。諸般の事情でドアのみの到着となりましたが、ほくりくミーティングでは見慣れた光景ともあり、参加者も笑顔でRCOJが用意したタペストリーとともにサインを行いました。他、このミーティングならではの催しとして、開催20回目を迎える「焼き蛤グランプリ」も安定の賑わい。4連覇を目指した王者を予選で勝ち上がった挑戦者が破り、久しぶりに新チャンピオンが誕生しました。

画像: ロードスター談議に花を咲かせます。

ロードスター談議に花を咲かせます。

画像: 焼き蛤グランプリに参加された貴島孝雄さん(中央) Rマジックの大原代表もイベントに参加してくれました(左)。

焼き蛤グランプリに参加された貴島孝雄さん(中央) Rマジックの大原代表もイベントに参加してくれました(左)。

画像: 盛り上がるジャンケン大会。

盛り上がるジャンケン大会。

お昼のカレーをいただき、参加者同士のコミュニケーションもたけなわになる頃には空も曇天に。茅葺き屋根、囲炉裏のある体験棟で、普通のミーティングでは見られない(口に出せない?)バラエティに飛んだ景品が用意されるジャンケン大会で締め括りました。
来年はRCOJとともに、ほくりくミーティングも25周年。なにか記念になることを盛り込もうと検討されてますが、本来のコンセプト「ロードスターを媒体に、じっくりとクルマ、観光、食が楽しめるミーティング」であることはブレずに開催されることに間違いありません。ぜひお楽しみに!

画像: 最後に皆さんで記念撮影。オーナーさん同士の繋がりがより深く感じられるイベントでした。

最後に皆さんで記念撮影。オーナーさん同士の繋がりがより深く感じられるイベントでした。

画像: ロードスター開発の第一人者、貴島孝雄さんもMZRacingのロードスターグッズに興味津々。

ロードスター開発の第一人者、貴島孝雄さんもMZRacingのロードスターグッズに興味津々。

画像: イベント代表の倉元さん。サインカーのパーツに一番最初にサインをします。

イベント代表の倉元さん。サインカーのパーツに一番最初にサインをします。

画像: イベント代表の倉元さんご夫婦。このお二人の人柄が北陸ミーティングを支えています。

イベント代表の倉元さんご夫婦。このお二人の人柄が北陸ミーティングを支えています。

寄稿:新潟県 ロードスターほくりくミーティング事務局 倉元峰明さん
画像提供:愛知県 松田 健資さん

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